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DIN FILMSとは?映像制作・カラーグレーディング、使用機材と公式SNS

DIN FILMSは、旅先の映像や企業の広告映像を制作し、YouTubeで撮影機材や編集方法も紹介するクリエイターです。公式サイトでは、クリエイティブディレクター、フィルムメーカー、カラリスト、YouTuberとして活動を案内しています。

WRITTEN BY加藤 翔太note著者情報編集方針

DIN FILMSは、旅先の映像や企業の広告映像を制作し、YouTubeで撮影機材や編集方法も紹介するクリエイターです。公式サイトでは、クリエイティブディレクター、フィルムメーカー、カラリスト、YouTuberとして活動を案内しています。

作品を撮影・編集する仕事に加え、自分が使う色調整の手順をPowerGradeとして提供しています。 カメラやマイクの紹介、旅のVlog、カラーグレーディング、AIを使う映像制作まで、本人のチャンネルで確認できます。

DIN FILMSとは?映像制作・カラーグレーディング、使用機材と公式SNS
目次

DIN FILMSの経歴と現在の活動

公式サイトのプロフィールによると、グラフィックデザイナーを経験した後、独学で映像制作を習得しました。CAMPFIREの本人プロフィールには、出身地として鹿児島県が掲載されています。

現在の公式サイトの英語紹介文では、ドバイを拠点にする制作者として自己紹介しています。過去のプロフィールには東京という記載もあるため、活動拠点を確認する際は資料の時期を分けて見る必要があります。

活動公式資料にある内容
映像制作旅の映像、広告映像、ドキュメンタリーなど
撮影・編集カメラ、編集、カラーを本人が担当した仕事を掲載
カラーグレーディング映像の色や明るさを調整し、作品全体の色調を整える仕事
制作素材DaVinci Resolve向けPowerGradeを提供
YouTube使用機材、旅のVlog、映像制作の方法を発信

サイトでは個人作品、依頼を受けた作品、カラリストとしての作品を分けて掲載しています。完成映像だけでなく、誰が撮影や編集を担当したかを、作品ページのクレジットから確かめられます。

使用機材の紹介動画と、バリのVlog

カメラから音声・照明までを紹介

「僕の全カメラ機材紹介します!」では、カメラとレンズ、マイク、照明、バッグ・ケースという順番で使用機材を紹介しています。概要欄には、ソニーα7S III、FE 35mm F1.4 GM、DJIのドローンやジンバル、ゼンハイザーのマイクなどを掲載しています。

映像を撮るには、画を記録する機材のほかに、音を録る機材や照明も関わります。この動画の目次は用途別に分かれており、音声については7分5秒から、照明については9分58秒から案内されています。カメラだけを探す場合も、撮影一式を知りたい場合も、項目を選んで参照できます。

同動画は、概要欄に「提供:アマゾンジャパン合同会社」と明記しています。記載した機材はこの投稿で紹介されたもので、本人の全動画で同じ組み合わせを使っているという意味ではありません。

バリの宿泊施設を題材にしたVlog

バリのバンブーハウスを紹介するVlogでは、ランチ、宿泊施設の「Element」、最終日といった目次が設定されています。概要欄には宿泊施設Hideout BaliのInstagramへの案内があり、旅の映像から訪問先をたどれます。

この投稿は、旅の経過を扱う部分と、音楽・制作素材サービスArtlistを紹介する部分に分かれています。旅先の映像だけを見たいときにも、制作に使うサービスの話を聞きたいときにも、章の区切りが目安になります。

カラリストの仕事とPowerGrade

NiSiのインタビュー映像の制作ページには、依頼元をNiSi Filter Japan、出演をUssiy Filmsとするクレジットが掲載されています。DINさんはディレクションに加わり、カメラ、編集、カラーも担当したと記載されています。

カラーを専門にした活動は、販売している制作素材にも表れています。「DIN FILMS POWERGRADE 2023」の公式説明によると、本人が普段使うカラーグレーディングの工程を再現できるよう、DaVinci Resolveのノードを組んだものです。ノードは、露出や色などの処理を順に組み立てる単位を指します。

本人は、LUTを使った後の微調整が一定のパターンになっていることに気付き、その調整を素材として作ったと説明しています。公式ページは二種類のベースLUTと13種類の微調整LUTを案内しています。単に仕上がりの色を見せるだけでなく、編集する側が使える素材も公開している活動です。

イベントへの参加とAI映像の発信

Vookの2024年の発表では、DIN FILMSが「VIDEOGRAPHERS TOKYO 2024」のアンバサダーとして紹介されています。映像制作者向けイベントへの参加が、主催者の資料から確認できます。

最近のYouTubeには、「映像クリエイターからAI動画クリエイターになりました!」という投稿もあります。公開目次では、AIによる映像に続き、その活動を始めた理由と今後について話す章を設けています。概要欄では、使っているAIプラットフォームとしてHiggsfieldとInvideoを案内しています。

補足

現在のチャンネルには、カメラで撮った旅の映像や機材紹介と、AIを用いた映像制作の投稿があります。依頼したい作品が実写か、生成映像を含むかは、具体的な参考作品を示して確認できます。

公式SNSと登録者数

媒体公式アカウント登録者・フォロワー数
YouTubeDIN FILMS64,400人
Instagram@din_films13,674人
X@din_films今回は数値を取得していません

数値は2026年9月10日の取得時点。媒体間の人数は合算していません。公式サイトと本人の動画概要欄から、各SNSへの案内を確認しています。

よくある質問

DIN FILMSの作品はどこで見られますか?

YouTubeに加え、公式サイトのWorkページに個人作品、企業から依頼を受けた作品、カラーを担当した作品が掲載されています。制作を依頼する際の参考には、担当範囲が書かれた作品ページを使えます。

LUTやPowerGradeはどこで案内されていますか?

本人の動画概要欄から、公式サイトのPowerGrade紹介ページへ移動できます。対応する編集ソフトや素材の構成は、そちらの案内で確認できます。

映像制作の発信を比較したい方は大川優介さん、撮影設定や旅のVlogを調べたい方は高澤けーすけさんの紹介も参考になります。

旅行・宿泊施設の映像や機材紹介を依頼したい方は、参考作品、撮影場所、実写と生成映像の希望、編集の担当範囲を添えてご相談ください。

ほかの掲載者の動画や活動は、カメラ系YouTubeクリエイター比較で比較できます。

画像:Vook/PR TIMES。

出典・参考

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