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【Netflixで話題】「望月春希」って何者?|『This is I』はるな愛役でブレイク✨Z世代必見の新星俳優のプロフィールから出演作まで徹底解剖!

最近、TikTokやNetflixのおすすめ欄で見かけることが多い名前が「望月春希(もちづき はるき)」です。

Netflix映画『This is I』で主演を務めたことで一躍有名になり、SNSでは「存在感がすごい!」「才能の塊」と大きな話題に。

この記事では、映画の裏側だけでなく、彼のプロフィールや芸術活動、今後の展望までご紹介します。

目次
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INFOMATION

望月春希ってどんな人?プロフィール紹介

まずは望月春希さんの基本プロフィールから押さえましょう。


◇基本プロフィール

  • 生年月日:2007年7月5日(2026年時点で18歳)
  • 出身地:東京都
  • 身長:170 cm
  • 所属事務所:株式会社1カラット(フロム・ファーストプロダクション系列)
  • 血液型:O型
  • 趣味・特技:写真が趣味、絵画が特技。バレエを3年、絵画を7年習っている

望月春希は東京都出身の俳優で、2007年生まれ。血液型はO型で、特技は絵画、趣味は写真。

身長は170 cm。所属事務所は1カラットで、バレエや絵画を学んできた芸術肌の持ち主。

デビューまでのストーリーと出演作

◇中学1年生で事務所入り

2020年、中学1年生のときに現在の事務所へ所属したことが明かされています。

芸能活動はアート活動の延長線にあると語り、「起きている時間は創作に費やす」というほど制作意欲が旺盛。芸術家としての姿勢がそのまま役作りにも生かされています。

◇主な出演作品

  • 映画『違国日記』(2024) – 吉村役。
  • ドラマ『恋をするなら二度目が上等』(2024) – 主人公の高校生時代・宮田晃啓役を好演。MBSのドラマで注目度を上げました。
  • テレビ朝日開局65周年記念ドラマ『終りに見た街』(2024) に出演。
  • 舞台『ライチ☆光クラブ』(2025) – 雷蔵役で挑戦し、舞台版のブルーレイも発売されています。
  • Netflix映画『This is I』(2026) – オーディションで主演に抜擢され、トランスジェンダーのタレント・はるな愛さんをモデルとしたアイ/ケンジ役を演じました。配信開始直後から国内「今日の映画TOP10」で1位を獲得するなど、作品とともに望月の名前も広まりました。

◇”15歳のギャル”宣言?自由な自己表現とアート活動

望月春希は俳優だけでなく、絵画や造形、映像制作など幅広いアート活動を行っています。小学6年生から作品制作に没頭し、感情を「エアドロ」で共有するような感覚で作品を生み出していると語っています。

Steenzのインタビューでは、次のように自己紹介しています:

「俳優として芸能活動をしながら、絵画、造形、空間、写真、映像制作などのアート創作をしている、15歳のギャルです! 中学のときは服装が自由だったので、メイド服で登校しちゃったりしてました(笑)」

この発言がSNSで話題になり、望月春希=自由な自己表現を体現するアイコンとして若者の共感を集めています。彼自身は一人称に「僕」を使いながら、「自分の感性を大切にすることが大事」と語り、アートを通じてジェンダーや枠にとらわれない価値観を発信しています。

◇今後の予定と夢

1カラットの公式サイトによると、2026年3月3日に広島のテレビ局で放送されるドラマ『未来電車“あの日”を知らないあなたへ』で三谷光一役を務める予定です。

また、同年3月10日にはTBSドラマストリーム『終のひと』第8話に出演が予定されており、引き続き映像作品での活躍が期待されています。

@drama_stream_tbs

#終のひと 第1話より // 母さんの葬儀  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 葬儀は遺族にとって最後の別れの儀式。 第1話はTVerで配信中📁 #柿澤勇人 #西山潤 #筒井真理子 #間宮啓行 🕰️第2話 1/20(火)深夜0時58分

♬ original sound – 『終のひと』|TBS公式 – 『終のひと』|TBS公式

将来の夢について、望月は「ひとつに決めていない。俳優以外にも、渋谷などの街や自然いっぱいの場所で空間作品をつくってみたい」と語っており、アーティストとしても活動の幅を広げたいと考えているようです。

青春も楽しみたいという言葉から、同世代の読者にとって親近感の湧く存在であることが伝わります。

映画『This is I』で見せた圧倒的な輝き

Netflix映画『This is I』は、タレント・はるな愛さんの半生を描いた作品。

主人公アイ役に望月が抜擢されました。映画では「エアミュージカル」という手法で昭和・平成のヒットソングを口パクでパフォーマンスする場面が多く、望月はドレス姿で大阪の商店街を颯爽と進むシーンやショーパブで歌うシーンなどで観る者を引き込んだと評されています。

実際に、レビューでは「圧倒的なきらめき」や「儚さと純粋さが乗り移ったよう」と評されており、演技未経験に近い新人ながら堂々とした表現力が注目されています。

映画の裏側を紹介する特別映像でも、共演者の斎藤工さんが「太陽のように望月さんがいてくれることがすべて」と絶賛し、現場スタッフからも「疲れた顔を一切見せない」とプロ意識の高さが称賛されています。

はるな愛さん本人も「自分に似ている部分があるけれど、背景も想いも(私より)大きく感じる」と述べ、望月の精神的な強さを評価しています。

こうしたエピソードからも、彼の演技が単なる新人の枠を超え、多くの人に勇気を与える存在となっていることが分かります。

公式Instaglamの投稿

まとめ:新時代のアイコンに注目しよう

10代でありながら俳優・アーティストとして多才な活動を見せる望月春希

中学時代から自分らしさを貫き、メイド服で通学したエピソードや「15歳のギャル」という自己紹介は、ジェンダーや固定観念にとらわれないZ世代の象徴といえます。Netflix映画『This is I』での輝きはもちろん、今後のドラマ出演やアート活動からも目が離せません。

読者のみなさんも、彼のInstagramやTikTokで最新情報をチェックしたり、作品を観てその魅力を体感してみてください。

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