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【M-1優勝候補】エバースとは?|結成10年目!若手漫才王者のプロフィール・受賞歴から2人の魅力まで徹底解説!

10代~20代前半にとって、お笑いコンビ「エバース」は気になる存在。

2024・2025年とM‑1グランプリ決勝に連続出場し、2025年6月のABCお笑いグランプリで優勝という快挙を達成した彼らは、SNSやテレビでも大注目。結成10年目となる2025年には初の全国ツアー「それでも、ワインドアップ」を開催し、2026年の元日にはTBSの特番『ドリーム東西ネタ合戦2026』に出演するなど、勢いが止まりません。

この記事では、そんなエバースのプロフィールや魅力、最新動向を若者目線で紹介します。

目次
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INFOMATION

エバースとは?基本情報とプロフィール

◇プロフィール

結成の経緯とコンビ名の由来

エバースは、吉本興業所属の漫才コンビ。

NSC東京校21期生の佐々木隆史町田和樹が2015年にアマチュアとして活動を始め、2016年4月1日に正式に結成しました。

コンビ名は野球のバント技術から来ており「バットを引き戻す動作」を表す“ワインドアップ”(英語では“ever’s”のように聞こえる)に由来します。

佐々木隆史(ささき たかふみ)– ボケ担当

宮城県出身。1992年11月6日生まれ。

高校まで野球部で主将を務めた熱血派で、ネタ作りやSNS運営、YouTube動画編集も担当しています。2025年には故郷・宮城県登米市の“ふるさと大使”に就任。

町田和樹(まちだ かずき) – ツッコミ担当

神奈川県出身。1992年4月24日生まれ。

野球好きでバイクやお酒が趣味。番組MCやラジオパーソナリティーとしての活躍も増えています。

どんな漫才をするの?👀

二人が得意とするのは、日常の会話から飛び出す雑談系漫才

テンポよく雑談しているように見えて、随所に野球用語や時事ネタを織り交ぜるスタイルが特徴で、ファンからは「雑談ファンタジスタ」と呼ばれることも。

1か月に5〜6本もの新ネタを作るほど努力家で、スケッチや即興コントよりも漫才にこだわる“男らしいコンビ”として知られています。

快進撃の軌跡 受賞歴とメディア露出

賞レースでの活躍

エバースはここ数年で賞レース常連となりました。

  • NHK新人お笑い大賞 2024優勝
  • M‑1グランプリ2024 決勝進出(4位)。初決勝で1点差の4位となり一躍注目を浴びました。
  • ABCお笑いグランプリ2025優勝。決勝では全15組中トップの667点を叩き出し、KAGA‑YAらを抑えて優勝。
  • M‑1グランプリ2025 第3位。1回戦で870点の最高得点を獲得したものの、最終決戦では0票という悔しい結果に。

これらの実績により“2024年〜2025年の賞レース王者”としてテレビでも引っ張りだこ。

2025年12月のインタビューでは「今年はABC優勝やM‑1最高得点など、なんやかんや良い一年だった」と振り返り、2026年はM‑1優勝を目指し舞台で腕を磨きたいと語っています。

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テレビ・ラジオ・ネット配信

エバースはテレビやラジオ、ネット配信でも若者人気を獲得。

テレビ番組

宮城テレビ『エバースのたまご』やテレビ朝日『夜明け前バラエティ トワイライト』に出演。TBSの正月番組『ドリーム東西ネタ合戦2026』ではM‑1ファイナリストとして漫才を披露し、東軍の一員として登場。

ラジオ

J‑WAVE『GURU GURU』をはじめ、各局の冠ラジオを担当。

YouTube

「エバースチャンネル」の登録者数は約24.7万人、総再生回数は3,728万回を突破(2026年2月時点)。

代表作「桜の木の下で待ち合わせ」など数百万再生の動画も多く、TikTokやInstagramの切り抜きも人気です。

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結成10年目の挑戦 全国ツアーと最新情報

初の全国ツアー「それでも、ワインドアップ」

2025年は結成10周年。2人は初の単独全国ツアー「それでも、ワインドアップ」を開催しました。宮城・福岡・名古屋・札幌・東京・大阪の6都市で公演し、地元宮城公演では凱旋ライブとなりました。各地のチケットはほぼ完売し、大阪公演はオンライン配信も実施。ツアー中は新ネタを多数披露し、“生のエバース”を楽しめる貴重な機会として話題になりました。

2026年も攻め続ける

2025年の大活躍を経て、エバースは2026年も勢いを保っています。TBSの特番『ドリーム東西ネタ合戦2026』では、M‑1王者やキングオブコント王者と並んで東軍メンバーに選出され、漫才を披露する予定。

また春には吉本興業主催の企画ライブ「エバースの即漫」やコラボ公演が各地で開催予定で、チケットは早々に完売する人気ぶり。

◇2人のコメント

2025年末のインタビューで、町田は

「なんやかんや、いい一年だった。M‑1は優勝できなかったけど決勝で結果を残せた」

と語り、佐々木は

「1本目で最高得点を取れたし、ABCも優勝できた」

と喜びました。2026年については「舞台に集中し、M‑1決勝で自分たちの天井を叩き出したい」と意気込んでいます。

💡若者がハマるポイントと楽しみ方

  • 雑談風の軽快トーク

    日常会話が漫才に昇華されるので、ラジオを聴いている感覚で楽しめます。野球用語や時事ネタも多く、ハイテンポでツッコミが炸裂!
  • ファッションや趣味も注目

    バイクや野球、キャンプ好きの佐々木と、カフェ巡り好きの町田。SNSでは趣味に関する投稿も多く、ファンと交流しています。
  • デジタルコンテンツが豊富

    YouTubeチャンネルやPodcast、TikTokなど、無料でコンテンツを楽しめるのも魅力。スマホ一つでいつでも“エバース沼”に浸れます。
  • ライブに行こう!

    賞レースで磨かれたネタを生で楽しむなら公演情報をチェック。早めにチケットを確保して、2人の勢いを体感しましょう。

まとめ – エバースは今後も目が離せない

エバースは漫才の王道を突き進む若手実力派コンビ。

結成から10年で数々の賞を獲得し、YouTubeやテレビでも活躍の場を広げています。2026年はM‑1優勝を目指すという目標を掲げ、ますます進化したネタを見せてくれるはず。

気になる方はぜひ公式YouTubeやSNSをフォローし、ライブや配信で彼らの漫才をチェックしてみてください。あなたの笑いのツボを刺激すること間違いなし!

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