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【悲願の金メダル】尊すぎるフィギュアペア『りくりゅう』って何者?2人の経歴、ペア誕生秘話まで!世界中に感動を与えた2人の軌跡を徹底解剖します✨

(引用元:毎日新聞)

フィギュアスケートのペア競技で日本中を沸かせた「りくりゅう」こと三浦璃来(みうら りく)選手と木原龍一(きはら りゅういち)選手をご紹介します。今世界で大注目のこのペアは、まさに奇跡の出会いから生まれたコンビです。二人は今季の冬季オリンピックで日本史上初となるペアの金メダルを獲得し、大きな話題になっています。この記事では、りくりゅうペアのプロフィールや出会いのエピソード、SNSで「尊すぎる」と話題の仲良しエピソード、そして感動の金メダルへの道のりを徹底解説します!

@gorin

三浦璃来選手・木原龍一選手が悲願の金メダル🥇✨ 日本ペアとして初のオリンピック金メダル🥇 おめでとうございます👏 #オリンピック #Olympics #WinterOlympics

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目次
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りくりゅうペアとは?プロフィール紹介

(引用元:三浦璃来公式X)

まずは「りくりゅう」ペアの基本プロフィールを押さえておきましょう。りくりゅうとは三浦璃来選手(24歳)と木原龍一選手(33歳)のペアにつけられた愛称で、それぞれの名前「璃来(りく)」と「龍一(りゅういち)」を組み合わせたニックネームです。二人は木下グループに所属し、現在はカナダ拠点で練習を積んでいます。カナダ人コーチのブルーノ・マルコット氏が2019年に二人を引き合わせ、すぐにトロントへ拠点を移して本格的にペアを結成しました。結成当初、日本のペア競技は世界大会で上位に入ることすら稀でしたが、彼らはその歴史を塗り替える存在になります。

  • 三浦 璃来(みうら りく):2001年生まれ、兵庫県出身。小柄ながら運動神経抜群で、もともとはシングル選手でしたが12歳でペアスケーティングに挑戦しました。趣味は空手で、憧れのスケーターは中国ペアの隋文静(ずい ぶんせい)選手です。
  • 木原 龍一(きはら りゅういち):1992年生まれ、愛知県出身。20歳までは男子シングル選手として活躍し、過去に2度オリンピックに出場経験あり(2014年・2018年)。2018年にペア解消した後、新たなパートナーとして三浦選手と出会いました。ペア転向後は持ち前の優しさと努力でチームを引っ張っています。

二人のペア結成は「奇跡の出会い」とも称されます。実際、木原選手自身も「本当に奇跡の出会いだった」と語っており、年齢差9歳ながら息もぴったりのコンビとなりました。ペアを組んでからは練習拠点を海外に置き、長い下積み期間も二人三脚で乗り越えてきました。

(※年齢は2025年時点)

奇跡の出会いからペア結成へ

(引用元:ブルーノマルコット公式X)

りくりゅうペア誕生の背景には、国際コーチであるブルーノ・マルコット氏の存在があります。2019年、マルコットコーチが日本で開催したトレーニングセミナーで偶然にも二人の才能に目を留め、ペア結成を提案しました。当時、木原選手は前のペアを解消したばかり、三浦選手も前のパートナーとの活動が一区切りついた時期でした。お互いペアスケートへの情熱を持っていた二人はトライアウト(お試しで組んで滑ってみること)を経て正式にコンビを結成します。

ペア結成後、二人はすぐに拠点をカナダ・トロント近郊に移しました。言葉や文化の壁がある異国の地での練習は決して楽ではありませんでしたが、本場仕込みの指導のもとで急速に力をつけていきます。結成からわずか数か月で全日本選手権優勝という結果を残し、世界で戦う第一歩を踏み出しました。

しかし、順風満帆な道ばかりではありませんでした。2020年初頭には新型コロナウイルスの影響で約1年間も日本に帰国できず、慣れない海外で孤軍奮闘する日々が続きます。それでも「7年かけて二人で積み上げてきたものは一瞬で崩れたりしない」とお互いに言い聞かせるように励まし合い、困難を乗り越えてきました。この強い信頼関係こそが、りくりゅうペア最大の武器と言えるでしょう。

世界大会で快進撃&日本史上初の快挙

ペア結成から数年で、りくりゅうペアは日本のフィギュアスケート史に数々の“初”を刻んでいきます。日本は昔からシングル競技(男女シングル)では世界トップクラスの選手を輩出してきましたが、ペアでは長らく14位が最高成績という状況でした。しかし三浦選手と木原選手の登場で状況が一変します。

  • 世界選手権で初のメダル・初優勝:ペア結成からわずか3年後の2022年世界選手権で銀メダルを獲得し、日本人ペア初の世界表彰台に上がりました。さらに翌2023年には世界選手権で金メダルを獲得し、日本史上初のペア世界王者に輝きます。
  • グランプリファイナル制覇:2022年シーズンのISUグランプリファイナルで、日本のペアとして史上初の優勝を飾りました。世界中の強豪ペアが集まる大会での勝利は、二人の実力が世界トップクラスであることを証明しました。
  • 四大陸選手権優勝:2023年と2025年の四大陸フィギュア選手権でも優勝し、北米・アジア圏の大会で安定した強さを発揮しています。こうした国際大会での経験が、二人の自信と絆をさらに深めていきました。
@ka_k_04

ほんと凄い凄い凄い!!! 感動で泣いた😭#りくりゅう #オリンピック

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@tvasahi_figure

第1戦 フランス大会🇫🇷 りくりゅう優勝🏆 ————————————- グランプリファイナル名古屋⛸️ 📺12月4日(木)〜7日(日) 4夜連続放送 ————————————- #三浦璃来 #木原龍一 #GPシリーズ #フィギュアスケート

♬ オリジナル楽曲 – フィギュアスケート【テレ朝公式】 – フィギュアスケート【テレ朝公式】

このように、りくりゅうペアは日本人ペアとして初めて尽くしの快進撃を続け、ついには「世界チャンピオン」「五輪メダリスト」という肩書きを手にします。どの大会でもお互いを信じて演技する姿が印象的で、日本のみならず海外のフィギュアファンからも愛される存在となりました。

SNSでも話題!仲良しエピソードに胸キュン

競技での偉業だけでなく、りくりゅうペアの仲良しエピソードはSNSでも度々話題に上ります。二人の普段のやり取りは微笑ましく、「尊い」「癒やされる」といった声がSNS上で飛び交っています💓

特に有名なのが、「お寿司で起こしちゃう」エピソードです。冬季五輪で金メダルを獲得した翌日、早朝から取材対応で疲れ果てた木原選手が畳の上で仮眠をとっていました。そこに昼食のお寿司が届いたため、三浦選手が木原選手を起こしに行きます。三浦選手は寝ている木原選手にそっと近づき、「お寿司食べる人〜?」とまるで優しいお母さんのように声をかけました。木原選手は目をこすりながらコクっと頷いて起き上がり、「眠い…ありがとうございます」と返事。さらにスタッフに「ゆっくり寝られましたか?」と聞かれると、「りくちゃんに起こされました……」と照れ笑いします。すると三浦選手がすかさず「お寿司食べなくていいなら寝ててくださいよ〜!」と冗談まじりに返すという、仲睦まじいやり取りが公開されました。

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/ 仮眠する木原龍一 選手💤 起こす三浦璃来 選手☺️ \ 金メダル獲得翌日、 大忙しの りくりゅうペアの オフショット! #MilanoCortina2026 #TEAMJAPAN  #ともに一歩踏み出す勇気を  

♬ オリジナル楽曲 – TEAM JAPAN🇯🇵 – TEAM JAPAN🇯🇵

このオフショット動画がJOC(日本オリンピック委員会)の公式SNSに投稿されると、瞬く間に拡散されました。ネット上では「息子を起こすママみたい「起こし方が可愛すぎる!」「オフでも尊い最強ペア」といった声が相次ぎ、多くのファンが胸キュンしたようです。「りくちゃん」「龍一くん」と呼び合う二人の関係性は見ていて微笑ましく、演技中の真剣さとのギャップも相まってさらに好感度がアップしています。

@japan_olympic

Selfie🤳 #MilanoCortina2026 フィギュアスケート ペア で 金メダルを獲得したりくりゅうペアからメッセージ👋 三浦璃来 選手/木原龍一 選手 #TEAMJAPAN #ともに一歩踏み出す勇気を

♬ オリジナル楽曲 – TEAM JAPAN🇯🇵 – TEAM JAPAN🇯🇵

北京からミラノへ:五輪金メダルへの大逆転劇

そんな二人が挑んだのが、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックです。実は4年前の2022年北京五輪でのペア日本最高成績は、りくりゅうペアの7位入賞でした。それまで14位が最高だった日本勢として大健闘でしたが、メダルには一歩届かず、二人は「次こそ」と心に期すものがあったと言います。

迎えたミラノ五輪では、優勝候補として大きな期待がかかる中での挑戦となりました。ところがショートプログラム(SP)でまさかのハプニングが起こります。得意としていたリフトの着地でミスが出てしまい、SPの順位は5位と出遅れてしまったのです。木原選手は演技後に悔しさから涙が止まらず、「正直、心が折れかけた」と打ち明けています。しかし、そんな彼を支えたのがパートナーの三浦選手でした。「まだフリーが残っている。二人で7年積み上げてきたものが一瞬で崩れるわけない」と三浦選手は何度も声をかけ、木原選手の背中を押したのです。さらにマルコットコーチや日本代表チームの仲間も総出で励まし、木原選手はなんとか気持ちを立て直しました。

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りくりゅうの迫真の演技🙌 フィギュアスケート団体戦のペア、三浦璃来選手・木原龍一組選手組⛸️ #オリンピック #Olympic #WinterOlympics #ミラノ・コルティナ2026

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迎えたミラノ五輪では、優勝候補として大きな期待がかかる中での挑戦となりました。ところがショートプログラム(SP)でまさかのハプニングが起こります。得意としていたリフトの着地でミスが出てしまい、SPの順位は5位と出遅れてしまったのです。木原選手は演技後に悔しさから涙が止まらず、「正直、心が折れかけた」と打ち明けています。しかし、そんな彼を支えたのがパートナーの三浦選手でした。「まだフリーが残っている。二人で7年積み上げてきたものが一瞬で崩れるわけない」と三浦選手は何度も声をかけ、木原選手の背中を押したのです。さらにマルコットコーチや日本代表チームの仲間も総出で励まし、木原選手はなんとか気持ちを立て直しました。

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三浦璃来選手・木原龍一選手が悲願の金メダル🥇✨ 日本ペアとして初のオリンピック金メダル🥇 おめでとうございます👏 #オリンピック #Olympics #WinterOlympics

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フリーの得点発表の瞬間… 世界歴代最高得点🤯 三浦璃来選手・木原龍一選手は、日本ペアとして初のオリンピック金メダルを獲得🥇 #オリンピック #ミラノ・コルティナ2026 #Olympics #WinterOlympics

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この逆転劇は「五輪史上最大の大逆転」とも評され、日本中が歓喜に湧きました。ペア競技での日本のメダル自体が初めてという歴史的偉業が、まさか金メダルという最高の形で達成されたのです。表彰式では日の丸を掲げて涙する二人の姿に「感動した」「ずっと夢を見ているよう」と多くの視聴者が心を打たれました。三浦選手はインタビューで「龍一くんと滑った今日の演技は人生の宝物です」と語り、木原選手も「支えてくれた全ての方々に感謝しかない」と何度も頭を下げていました。

まとめ|世界最強ペア「りくりゅう」の今後から目が離せない!✨

以上、フィギュアスケート界のりくりゅうペアこと三浦璃来選手・木原龍一選手の紹介と、奇跡の出会いから金メダルに至るまでの感動ストーリーをお届けしました。ペアを組んで7年、一度も諦めることなく二人三脚で努力を重ねてきた結果が、五輪の金メダルという最高の形で実を結んだことは、本当に胸が熱くなりますね。失敗してもお互いを支え合い、高め合う二人の姿は「諦めなければ夢は叶う」ことを証明してくれました。

皆さんも、りくりゅうペアの活躍から元気や勇気をもらったのではないでしょうか。もし少しでも心を動かされたなら、ぜひ彼らの実際の演技映像をチェックしてみてくださいね。
SNSには二人の可愛らしいオフショットやインタビュー動画もたくさん上がっています💓
夢を追い続けるりくりゅうペアを、これからも応援していきましょう! ✨

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