スクロールできます
スクロールできます

Xで話題!CHAGEE(チャジー)& Cha Tra Mue(チャトラムー)とは?日本未上陸の絶品ミルクティー2選

最近、SNSのXで「CHAGEE(チャジー)」と「Cha Tra Mue(チャトラムー)」という2つのミルクティー専門店が大きな話題になっています。K-POPアイドル IVEのメンバーがこれらのドリンクを愛飲する姿が拡散されたことで、一気に注目が集まりました。どちらも日本では未上陸のお店ですが、その美味しさと魅力に「飲んでみたい!」と熱狂する声が続出しています。

本記事では、この2つの話題のミルクティーブランドについて、分かりやすくご紹介します。それぞれのお店がなぜバズっているのか、どんな特徴があるのか、そしてどこで飲めるのかまでしっかり解説します。スマホ片手にサクッと読める内容になっていますので、最後までお付き合いくださいね😊

目次

CHAGEE(チャジー)ってどんなお店?SNSで話題のミルクティー

CHAGEE(チャジー)がここまで話題になったきっかけは、韓国の人気ガールズグループIVEのメンバー、ウォニョンさんによる“神反応”でした。ウォニョンさんはライブ配信中にCHAGEEのミルクティーを飲んでその美味しさに驚き、なんと配信を一時中断してまでパッケージの中国語ラベルを翻訳し、銘柄を確認したと言われています。このエピソードがファンの間で拡散され、「ウォニョンが絶賛したミルクティーがある!」と一気に注目を浴びました。

実際、X上でも「ウォニョン効果でCHAGEE大バズ中!」とか「日本にもCHAGEE来てほしい!」といった投稿が相次ぎました。中には「CHAGEEに似た味のドリンクを発見した」という強者も現れ、高田馬場にあるお店で類似の味を楽しんだ報告まで出ています。それほどまでに「本物を飲んでみたい!」という声が高まっているんですね。

では、そんなCHAGEEとは一体どんなお店なのでしょうか? CHAGEE(霸王茶姬)は中国・雲南省発の新進気鋭ティーブランドで、2017年創業と比較的新しいにもかかわらず、その高品質なお茶へのこだわりで急成長を遂げています。創業者は「お茶の本場」雲南出身で、茶葉の魅力を現代に甦らせることをミッションに掲げてスタートしました。中国国内で爆発的に店舗数を伸ばし、わずか8年ほどで世界に7,000店舗以上を展開するほどの人気ブランドに成長しています。このスピード感、まさに「東洋のスターバックス」とも称されるゆえんです。

CHAGEE最大の特徴は、なんといっても「お茶の美味しさ」をとことん追求している点です。茶葉の香り・抽出温度・ミルクとのバランスまで徹底してこだわったドリンク作りをしています。実際に飲んだ人からも「最初のひと口でジャスミンやウーロンなど茶葉の個性がはっきり分かる」「他のミルクティーとはお茶感の次元が違う」など絶賛の声が上がるほどで、その“ちゃんとお茶として美味しい”完成度が支持を集めているんです。

さらに、デザインやブランディングのおしゃれさも若者に刺さるポイントです。内装は白とゴールドを基調としたブティックのような洗練空間で、カップやボトル、限定グッズに至るまで統一感のあるかわいいデザインになっています。思わず写真を撮りたくなる映え要素満載で、SNSにもアップしたくなります。また、ドリンクごとに最適なストローを用意するほど細部にこだわっており、「ストローが細くて独特」「3つ穴ストローが天才!」といったユニークな話題も生んでいます。細いストローで香りを感じやすくしたり、複数穴ストローでミルクと紅茶の層を同時に味わえたりと、飲み方まで計算されているんですね。

肝心の味と価格ですが、代表的なジャスミンミルクティーは1杯約18元(≒396円)と大体300~400円前後。「毎日でも飲みたい!」というファンが続出するコスパ抜群のクオリティと満足度を誇っています。

そんなCHAGEE、現在は本国中国のみならずアジア各国や北米にも展開を広げています。東南アジアではマレーシア・シンガポール・タイなどに進出し、2024年にはパリ五輪の際にフランス・パリで期間限定ショップを出すなどグローバル展開を加速中です。さらに注目すべきは韓国・ソウルへの進出計画で、アジアのトレンド発信地であるソウル江南(カンナム)地区への出店が予定されています。実際に「韓国にCHAGEEが上陸するらしい!」とのニュースに、「上海旅行でハマって1日3杯飲んでたから嬉しすぎる…!」と現地在住のファンが歓喜する様子もSNSで見られました。こうした戦略的な海外展開により、CHAGEEはアジア全体でその名を広めつつあります。

では日本で飲めるのはいつ?という点が気になりますよね。残念ながら2026年1月現在、CHAGEEは日本にまだ店舗がありません。 しかし最近、「実は日本法人がすでにできているらしい」という情報もあり、ファンの間では「日本上陸も時間の問題では?」と期待が高まっています。実際、業界ウォッチャーの間では2026年前後が有力との見方もあり、近い将来あの絶品ミルクティーが日本でも飲める日が来るかもしれません。続報に期待して待ちたいですね。

Cha Tra Mue(チャトラムー)ってどんなお店?タイ発・元祖タイティーの魅力

続いて紹介する「Cha Tra Mue(チャトラムー)」は、CHAGEEのバズに乗じて今あらためて注目されている、もう一つの人気ティーブランドです。Cha Tra Mueはタイ語で「チャー(お茶)トラ(人名?)ムー(手)」といった意味合いで、ロゴに描かれた赤い手のマークがトレードマークのお店です。日本ではまだ店舗がなく一般知名度は高くありませんが、旅行好きの間では「タイに行ったら絶対飲むべき!」と以前から有名な存在でした。実際、CHAGEEが話題になる中で「ミルクティーと言えばChaTraMueも忘れちゃいけない」とSNSで紹介されるなど、この機会に注目度が上がっているんです。

 

 

Cha Tra Mue1945年創業のタイ伝統紅茶ブランドで、本場タイのミルクティー(タイティー)を世界に広めた立役者とも言われます。元々は1920年代にバンコクの中華街で中国茶の輸入商としてスタートし、戦後の1945年に紅茶の販売を本格化させて現在のブランドが誕生しました。創業80年以上にもなる老舗中の老舗で、タイでは「知らない人はいない」国民的お茶ブランドです。

Cha Tra Mueの看板メニューは、何と言ってもオレンジ色が鮮やかなタイ風ミルクティー(タイティー)です。アッサム系の茶葉を強めに発酵させたコク深い紅茶に、たっぷりのコンデンスミルク(練乳)と砂糖を加え、砕いた氷を入れてキンキンに冷やしていただくスタイル。一見ド派手なオレンジ色に驚きますが、「甘いのに茶葉のコクがしっかりしていて、一口でクセになる」と評される独特の美味しさで、暑いタイで愛され続けてきました。このタイティーを筆頭に、Cha Tra Mueにはジャスミンティーやレモンティーなど、多彩なメニューが揃っています。タピオカのトッピング追加もOKで、甘さの調節も可能なので、甘党もお茶好きもハマる懐の深いドリンクが揃っているんです。

 

 

タイ国内におけるCha Tra Mueの存在感は絶大で、主要なショッピングモールや駅、観光地など至る所にお店があります。「あの赤いロゴを街中で見かけた」という旅行者の声も多く、現地では長い行列ができることもしばしばです。お店自体はテイクアウトが中心のカジュアルなスタンド形式のことが多いですが、近年はおしゃれなカフェ風店舗も登場しており、レトロ可愛いカップスリーブやグッズが写真映えすると若者にも評判です。「ドリンク映えを狙うならまずはここ!」と紹介する声もあるほど、その可愛らしいビジュアルも魅力の一つです。

Cha Tra Mueはタイ国内のみならず、近年では海外展開も進めています。実は世界各国に50店舗以上の支店があり、アジア近隣(シンガポールやマレーシアなど)やアメリカにも進出しているんです。例えばアメリカではロサンゼルス近郊に店舗がオープンし、看板に「Original Thai Tea Since 1945」と掲げて本場の味を提供しています。また、Cha Tra Mueの紅茶葉やインスタントティーは世界中に輸出されており、タイ旅行のお土産としても大人気です。赤いデザイン缶に入ったタイティーの茶葉は可愛らしく、日本人観光客にも「買って帰りたい!」と評判で、おうちでタイの味を再現できるアイテムとして親しまれています。

肝心の日本での展開ですが、残念ながらこちらも2026年現在まだ日本未上陸です。ただし、日本でもタイ料理店などでCha Tra Mueのタイティーを扱うお店が出てきており、「あのオレンジ色のタイティーが飲める!」と密かなブームになりつつあります。現地のように手軽にとはいきませんが、都内でもタイフェスティバルなどのイベントで期間限定出店していたこともあり、運が良ければ日本で飲めるチャンスがあるかもしれません。もちろん一番確実なのはタイに行って本場のCha Tra Mueを体験することです! 南国タイの空気と一緒に飲む甘~いアイスミルクティーは格別ですよ😊

ポイントまとめ

CHAGEE (チャジー)

  • 中国・雲南省発のティーブランド。2017年創業。茶葉の品質に徹底的にこだわり、「お茶が主役」のミルクティーを提供。
  • ウォニョン効果で大バズ!IVEウォニョンがライブ配信で飲んで絶賛したことで、一躍注目の的に。SNSでも「日本に来て!」との声が殺到。
  • 世界約7,000店舗展開。中国国内を中心に、東南アジアや北米(米国カリフォルニア)まで進出。韓国・ソウルへの出店も計画中。
  • お茶本来の美味しさ×映え。甘さ控えめで茶葉の香り引き立つリッチな味わい。白×ゴールドの高級感あふれる店内やおしゃれなボトルも人気。細ストローや3穴ストローなどこだわりも✨
  • 日本未上陸(2026年現在)。国内店舗はまだ無いが、日本法人設立のウワサあり。業界では「2026年前後に来るかも?」と期待大。今のうちに海外旅行でチェックするのもアリ!

Cha Tra Mue (チャトラムー)

  • タイ発の老舗ティーブランド。創業1945年(ブランド誕生)。タイ伝統のミルクティー「タイティー」を広めた元祖的存在。
  • 看板メニューはタイティー。濃厚な紅茶に練乳をたっぷり加えたオレンジ色のアイスミルクティー。甘くまろやかでクセになる味わい。
  • 赤いのロゴが目印。タイ国内の至る所に店舗あり、テイクアウトスタンドが中心。カップやロゴのレトロ可愛いデザインで写真映えも抜群。
  • メニュー豊富で老若男女に人気。ジャスミン茶やローズ茶、伝統コーヒー等バリエーション豊富。タピオカ追加OK、甘さ調整可で自分好みの一杯が楽しめる。
  • 日本未上陸(2026年現在)。国内店舗はないが、お土産用の茶葉や3合1インスタントが輸入され入手可能。タイ旅行時には必飲のマストスポットとして定番。


まとめ:次に来るトレンドドリンクを要チェック!

SNSで話題沸騰中のミルクティー専門店「CHAGEE」と「Cha Tra Mue」について、それぞれの魅力をご紹介してきました。どちらも現在は日本で店舗展開がないため簡単には味わえませんが、そのぶん「幻のミルクティー」として若い世代の好奇心をくすぐっています。ライブ配信でアイドルが感動したドリンク、旅行先で行列のできる老舗の味…と聞くと、ますます飲んでみたくなりますよね。

もし「絶対飲みたい!」とウズウズしているなら、実際に本場へ足を運んでみるのもアリです。旅行で訪れた際にはぜひ現地のお店に立ち寄って、噂の味を体験してみてください。きっとSNSでバズる理由に納得できるはずですよ。また、これらのブランドは今後日本上陸の可能性も十分あります。公式サイトやSNSでは最新情報が随時発信されていますので、気になる方はフォローしてチェックしておきましょう。

海外発のトレンドドリンクが日本で飲める日も、そう遠くないかもしれません。話題の波に乗り遅れないよう、アンテナを張っておいてくださいね✨。「美味しそう!」「飲んでみたい!」というワクワクを大切に、ぜひ引き続き最新グルメ情報を追いかけてみましょう。あなたも次のトレンドリーダーになれるかも? 😄👍

画像
FAVORITE

Similar Influencer

注目のインフルエンサー

Trending Tags

トレンドタグ一覧

  • URLをコピーしました!
目次